漢方とスキンケア

肌にいい漢方薬

こんにちは べる子です

漢方とスキンケアの組み合わせについて調べてみた

お肌にいい漢方薬

漢方医学では「気・血・水」という考え方があって

特にお肌には「血」という「血の巡りをよくするといいらしい

その中でも「桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)」というのが

お肌にいいというので市販のをドラッグストアで買って試してみた

1週間くらい経っても、あまり効果は感じられなかった

そんなこんなで(笑)たまたま皮膚科に行った時に

ニキビ用ので漢方薬あるっていうので処方してもらった

その皮膚科でもらった「荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)」と「桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)」の両方を試すようにしてみた

2つを併用して過ごした結果

太ももとかお腹とかの肌荒れが結構マシになったので

割と気に入って飲んでます

もしかして皮膚科でもらった「荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)」がいいのかもしれない

ニキビ用だから調べてみると

漢方医療では化膿や重炎症以外の軽症の場合は

この「荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)」が沈静化させることができるみたい

まずは塗り薬としてではなく

体の内側から患部に働きかけていくような治療法

荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)には

荊芥(ケイガイ)連翹(レンギョウ)当帰(トウキ)黄柏(オウバク)薄荷(ハッカ)枳実(キジツ)柴胡(サイコ)

という7種類から配合されている漢方薬

わたしは慢性的なニキビ肌ではない方だけど

皮膚科でもらったのは効果を感じているので

人にもよるだろうけど3日から2週間くらいは試す価値あると思う

そして肝心な「お肌のたるみ」に効く漢方はないのかと調べた

そしたら「お肌の筋力アップの漢方薬」を見つけた

お肌を筋力アップしてくれる漢方薬

顔の筋肉の衰えが「たるみ」の原因なのでこれは

漢方では「五臓」の考え方を用いるらしい

筋肉と関係が深いのは

実は、深い「胃腸」の気が足りていない「気虚(ききょ)」という体質が関係してくるみたい

そこで筋肉のこわばりに効くとされていて胃痛、腹痛などにも服用される

「芍薬甘草湯(シャクヤクカンゾウトウ)」というのを試してみた

漢方では珍しく短期即効性のある方で

割とすぐに体感できました

これはお肌の筋肉が柔らかくなったというより

「触ってみて筋肉の手触りがなんか違う」という

説明しにくい感覚(笑)

ストレスや倦怠感などで「活発でない表情」が多くなると

顔の筋力も低下して、こわばってくる

ほんと気のせいか効果を感じたW

そうなってくると

お肌に潤いを与えてくれる漢方~ってなって調べてみた

そしたら

お肌に潤いを与えてくれる漢方

身体に栄養や潤いを与えてくれる漢方薬が「四物湯(シモツトウ)」という漢方薬

  • 当帰(トウキ)
  • 川きゅう(センキュウ)
  • 芍薬(シャクヤク)
  • 地黄(ジオウ)

という4種類の生薬が配合されてる漢方薬

これもマツキヨで買ってみた

ルビーナっていう名称だけど四物湯が入ってるみたいなので試してみたけど

変わった感じというか効果は微妙でした(個人差あると思う)

わたしは試してないけど、逆に

むくみがあったり余分な水分をカラダの外へ出す漢方薬

五苓散料エキス顆粒(ごれいさん」というやつみたい

急性胃腸炎や下痢、食あたり、吐き気なんかに用いられるみたい

いや~

漢方ってスゴイっ!

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